まつげが抜ける5つの原因と5つの対策!まつ毛育毛剤&美容液を使う前に

まつげが抜けることってありませんか?

気づいたらまつげが減ってる。

まつげの悩み

  • まつげが抜ける原因って何?
  • まつげを増やす方法ある?

まつ毛育毛剤やまつげ美容液を使えば増える可能性はあるけど、そもそもそれ以前に、まつげが抜けることが多いなら、そっちの対策を考えたほうがいいかもしれないですね。

まつげが抜ける原因と対策、まとめました。

ご参考にどうぞ。

まつげが抜ける5つの原因と5つの対策!まつ毛育毛剤&美容液を使う前に

まつげが抜けるならこの原因5つを疑う!

女性にとってまつげは目力を出すための一つ。

まつげがフサフサしてて、ハリがあってコシがあって長くて。

それだけど、目元の魅力がアップしますよね。

まつ毛を伸ばしたいって思ってる女性の中には、こういう悩みや疑問を持っている人もいます。

  • まつ毛がスカスカになってきた
  • まつげが抜ける気がする
  • 片目だけまつげが抜ける
  • まつげが抜けるけどまた生える?
  • まつげが抜けるし目に入るけど?
  • まつげが抜けるのはストレスのせい?
  • アレルギーでまつげが抜けることある?
  • まつげが抜けるのは甲状腺と関係ある?
  • まつげが抜ける周期は?
  • エグータムでまつげが抜けることある?
  • 目薬でまつげが抜けることは?

まつ毛は髪の毛と同じく周期があって、成長期と退行期と休止期があって、抜けては生えてを繰り返しています。

そのサイクルがうまく機能しなくなることがあるからそこをまず考えて見ましょう。

まつげが抜ける原因1:ビューラーの使いすぎ

ビューラーがまつ毛の負担になるのは分かります。でも使い方によって、まつげが抜けるかどうかは違って来ることでしょう。

  • 力を入れて思い切り上に引っ張る
  • 同じゴムを使い続ける

特に力を入れすぎるのはまつ毛が抜ける原因の一つ。優しく挟みましょう。ゴムも同じものをずっと使っているとまつ毛が痛む原因になりますので、弾力がなくなってきたと感じたら早めに交換したほうがいいでしょうね。

ビューラーというのは、物理的にまつ毛に負担がかかるものです。確実にまつ毛は痛みます。

ただ、どの程度、まつげが抜ける原因になるかは使い方にもよりますから、優しく使うを心がけてみましょう。

まつげが抜ける原因2:まつげエクステ

まつげが抜ける原因の最たるものでしょう。

まつ毛をフサフサにしたいと思ってしてることが、実はまつげを確実に痛めてるというのが現実のようです。

自まつ毛1本にエクステとグルーという接着剤がついているわけですから、まつ毛に負担がかかっているのは言うまでもありません。

自分のまつげの繊維に負担がかかります。

マツエク後に自分のまつ毛が減ったと感じることもあるのではないでしょうか。それはエクステと自分のまつ毛の両方が抜けてしまったからかもしれません。

これはマツエクサロンの技術も関係してきますから、信頼できるサロンを選びましょう。

まつげが抜ける原因3:つけまつげ

マツエクがまつげに負担がかかるのは、特にはずす時ですよね。つけまつげの場合は、そのつけはずし、取り外しを日々行うので、負担で言うと、マツエク以上でしょうね。

つけまつ毛をつけてる時も、ノリがついてる状態ですので負担はかかりますし、引っ張って取るときにも目元の負担になります。

まつげが抜けるだけでなく、生え際が炎症を起こしたり痒みがおきたりと、何かと怖いことが起きる可能性があるのもツケマツゲなんです。

まつげが抜ける原因4:マスカラ・アイライン・アイシャドウ

マツエクやつけまつげほど負担にはなりませんが、メイクもまつげに負担がかかります。

当然頻度を減らせばそれだけ負担は減りますが、極端にまつげが抜ける原因になるほどではないかと思います。

何よりストレスになることは避けたいので、メイクくらいは好きにすればいいのではないでしょうか。

まつげが抜ける原因5:まつげパーマ

ビューラーは毎日しなくていいわけですから、まつげパーマも魅力的。

すっぴんの時もカールがきいてるから可愛いですよね。

ただ、まつげパーマもかなりの負担がかかります。

パーマ液を使うんですから、当然まつげへの負担も相当なものです。

まつげが抜けるだけでなく、抜けたあとに生えてこなくなったという声もあります。まつげの脱毛症はまつげへの直接的な負担だけでなく、ストレスや栄養不足でも起こりますがが、やはり意識して負担を減らせるのはこういうまつげに直接なにかするのを減らすことかもしれません。

まつげが抜けるなら対策

まつげが抜けるなら対策5つ

まつげが抜けると感じているなら、対策として5つ挙げますので、出来るだけ早く取り掛かってみて下さい。

まつげが抜けるなら対策1:ストレス解消

ストレスのない人はいないですが、極端にストレスが増えすぎると、心身ともに悪い影響が出てきます。

お肌に出ることもあれば、健康面に出ることもあります。それはまつげの成長にも影響が出る可能性があります。

ただ、ストレス解消といっても、それが直接まつげが抜けることとどこまで関係しているかは分かりません。

ですので、無理せずに、ストレス解消が健康なまつげにも繋がるのかなくらいに思いながら、何かに夢中になってみるのもいいでしょう。

まつげが抜けるなら対策2:十分な睡眠

睡眠も心身共に影響がでますから、早寝早起きを心がけて、成長ホルモンの分泌の恩恵を受けたいところです。

睡眠不足が続くと、シミやシワの原因にもなりますから、そうなってくると、まつげが抜けるといった悩みも忘れるくらい、肌の老化が加速することにもなりかねません。ストレス解消効果もありますから、意識して早めに寝るようにしましょう。

まつげが抜けるなら対策3:十分な栄養を摂る

当たり前のことが続きますが、まつげが抜けるなら栄養面にも気をつけてみましょう。

噛む事で自律神経が整う作用もあるようです。無理なダイエットをして必要な栄養素を補うことができなければ、それもまつげが抜ける原因になりえます。

では、どういう成分を摂るのがまつげに良いか?

これはバランスよく摂るということに尽きます。

まつげを生やすために必用な栄養素を挙げようと思えば挙げれますが、特定の成分だけを意識して摂ろうとしても続きません。

それよりビタミンもミネラルもたんぱく質も脂質も、全体的にバランス良く摂ることが何より大事だということです。

まつげが抜けるなら対策4:まつげの負担を減らす

シンプルに考えてみましょう。

まつげが抜ける悩みの解決策としては、まずは「まつげが抜ける原因を排除する」ということからでしょうね。

つけまつげ、まつげエクステ、まつげパーマなど、まつげに確実に負担になることをやめる、もしくは、回数を減らすことも考えてみましょう。

とは言うものの、まつ毛を増やして綺麗になりたい、と思いながら、まつ毛に負担をかけない、というのも考えるのってストレスですよね。

だから、程度の問題だと思います。

まつげが抜けるなら対策5:まつ毛育毛剤&まつ毛美容液を使う

ようやくここで登場するのが「まつ毛育毛剤」や「まつ毛美容液」になります。

まずは、まつ毛が抜ける原因を知ること。

そして、その原因を出来るだけ取り除きながら、「育毛剤」や「美容液」を使うとより効果的だと思います。

では、先ほどの、マツエクやつけまつ毛やまつ毛パーマと併用できるのか?というと、それはできます。

まつ毛育毛剤なんかは、使い方としては夜寝る前に1日1回だけです。清潔な状態な時につけるだけです。

ルミガンにしてもそうですし、ケアプロストにしても同様です。ですので、併用しながら、こつこつとマツイクに努めるのもいいでしょうね。

ここで知っておきたいのが、まつ毛育毛剤とまつ毛美容液の違いですね。

まつ毛育毛剤はビマトプロストが入った医薬品ですから、それはそれでまつ毛の根元にどういう影響が出るかは分かりません。副作用として色素沈着が起きる可能性もありますからね。

その点、まつ毛美容液は化粧品ですから、医薬品成分は入っていません。どちらを使うかは迷うところですが、どちらの口コミでも、まつ毛が太くなったとか、まつ毛が元気になってきたとか、そういった口コミは多くあります。

このブログでも、それぞれのランキングを載せていますので、参考にしてみて下さいね。

片目だけまつげが抜けるのはなぜ?

両方ではなく、片目側だけまつげが抜ける原因は何でしょうか?

片方がまつ毛だけ抜けてしまうと、見た目に違和感が出ますよね。まつ毛自体が抜ける原因は先ほど挙げましたが、片目だけまつ毛が抜けるなら、どんな可能性があるでしょうか?

やはり片側だけに負担をかけている可能性があります。

ビューラーを使う時でも、力の入れ方が、左右で異なることもあるでしょう。

あとはクレンジングですね。メイクが落ちにくいと、ゴシゴシと洗ってしまいますが、その時の力の入れ方も左右のまつ毛で違うかもしれません。これは癖みたいなものですね。

アイメイクはすることも多いでしょうけど、ばっちりなメイクほど、落とすのに時間がかかります。擦るとなると、まつ毛に負担も大きくなりますね。

他にはうつぶせに寝るのもまつ毛に負担がかかったり、あとはまつ毛を触る癖があると、まつ毛が抜ける原因にもなりますね。

まつげが抜けるとまた生える?

一旦まつ毛が抜けると、また生えてくるのかというと、通常は生えてきます。周期がありますから、抜けたまつげはまた生えてきます。

ところが、まつ毛が細くなったり、もう生えてこなくなって、スカスカになってくることもあります。それが先ほど紹介した原因にあることがあるわけです。

まつげが抜ける周期は個人差がある

髪の毛と同じようにまつ毛も生え変わる周期があります。ただ、髪の毛よりかなり短いサイクルで生え変わります。

1日に5本から10本程度はまつ毛が抜けるようです。

このまつ毛が生え変わるサイクルには個人差があって、3ケ月くらいとうい人も多いですが、もっと短い人ももっと長い人もいます。

まつ毛への負担が強すぎると、このサイクルが短くなって、まつ毛が伸びきる前に抜け落ちてしまうこともあります。

まつげが抜けるし目に入るけど?

まつ毛は毎日抜けますので、抜けたまつ毛が目に入ることは珍しくありません。

通常は落ちたまつげは自然に下に落ちていきますが、目に入るということは、逆さまつ毛の可能性もあります。逆さまつ毛というのは、まつ毛が部分的に眼球の方向に生えている状態のこと。まつ毛が眼球に当たると痛みがあったり違和感があることも。気になるようでした眼科で受診してみましょう。

まつげが抜けるのはストレスのせい?

まつ毛がストレスで抜ける可能性はあります。しかし、直接どこまで原因になっているかは誰にも分かりません。

本人が強いストレスを感じているなら、髪の毛が抜けることもあります、まつ毛が抜けることもあるでしょうし、体の他の部分に何らかの症状が出ることもあるでしょうね。

ストレスって目に見えないから怖いんですが、必用以上に怖がらずに、ちょっと運動するだけでもいいから何かいい習慣をつけてみるのもいいでしょうね。

アレルギーでまつげが抜けることある?

アレルギーにもいろいろな種類がありますよね。ハウスダストやホコリ、動物でもアレルギー反応を示すことはあります。アレルギーの症状、反応も様々で目が充血したり、目が痒くなったり、涙が出たりですが、目元付近でアレルギー反応が出れば、まつ毛付近をコスってしまうこともあるでしょう。それが寝てる場合のこともあります。

それで結果的にまつ毛が抜けることになるかもしれません。アレルギーには目薬、点眼薬を使うこともあります。点眼薬以外でもアレルギーの対策として、小まめに掃除したりマスクかけたり、メガネかけたり、空気清浄機をつけるとか、いろいろありますので、工夫してみましょう。

まつ毛が抜けるのは甲状腺とも関係あるのかと調べてみましたが、髪の毛が抜けるというのは見つかっても、まつげのことは見つかりませんでしたね。

育毛剤や美容液でまつげが抜けることある?

まつ毛美容液やまつ毛育毛剤を使ったことで、まつ毛が伸びるどころか、まつ毛が抜けることなんてあるのでしょうか。ちょっとそれは考えにくいですね。

エグータムやフローフシやスカルプdなどの人気美容液はもちろん、ケアプロストプラスやルミガンといったビマトプロスト含有医薬品でも、それが原因でまつ毛が抜けるというのはちょっと考えにくいかと思います。

まつ毛育毛剤や美容液を使う前に抜ける原因まとめ

ここまで見ていただきましたがどうでしょうか?

まつ毛が抜ける原因と対策を知ることで、ますますマツイクを楽しめると思います。

まつ毛が少ない、一重を二重にしたい、そういった目元の悩みを解消できるブログにしていきたいと思います。