ケアプロストをまつ毛に塗る時は水分を含みやすいものは避けましょう

ケアプロストを塗る時、専用のアプリケーターを使っている人も多いことでしょう。

評判がいいのは、筆だったりゴム製の歯間ブラシなどの代用品もありますが、セットで売ってるアプリケーターを使っている人も少なくないと思います。

ただ、ちょっと不満があるのが、アプリケーターですと、水分を含むので、ケアプロストの減りが早くなるというものですね。

ではどうするのがいいのでしょうか?

ちょっとしたアイデアを載せておきますね。

ケアプロストの塗り方にアイデアがあります

ケアプロストやルミガンといったビマトプロスト入りのまつ毛育毛剤の場合は、何らかの方法で、まつ毛に塗るんですが(実際はまつ毛の生え際)、最近知ったのですが、その塗り方で、ちょっとしたいいアイデアがあります。

今までの塗り方はというと、アプリケーターなり代用品なりに、直接、ケアプロストを1滴垂らすという方法でした。

アプリケーターや綿棒のように、水分を含むタイプならそれでいいのですが、含まないタイプ、例えば、ゴム製の歯間ブラシなどの場合は、液が下に垂れてしまうというデメリットがありました。

そこで考えたのが、ラップです。別にラップ以外のものでもいいのですが、一番面倒ではないのかなと思います。

小さめのラップを机の上にでも置き、そこにケアプロストを1滴垂らします。

そこから、歯間ブラシなどをちょんちょんとつけて、少しずつ塗っていくという方法です。

この方法でしたら、水分を吸わないので、勿体なくないですね。

恐らく、この方法が、ケアプロストの塗り方(使い方)でベストなのではないでしょうか。

ケアプロストをお風呂前に使う方法もある

ケアプロストでまつ毛が伸びる効果は感じてる人が多いのですが、皆さん考えることは一緒で、ケアプロストの色素沈着が怖いから、その対策方法をあの手この手で考えています。

知り合いの使い方なのですが、ケアプロストを塗って、少し経ったら洗い流すというものです。

例えば、お風呂に入る前に、塗っておきます。お風呂で洗顔して洗い流すというものですね。

その知り合い曰く、この方法で色素沈着おきずにまついくができたそうですが。

もちろん、その方法なら色素沈着が絶対起きないわけではないですけどね。

今までもよくみかける、塗る前にワセリンでのガードも有効だと感じてる人も多いですから、これは自分なりの方法を試すのがベストでしょう。

ケアプロストをまつ毛に塗る時は水分を含みやすいものはやめたほうがいいかのようなタイトルで書き始めましたが、ラップを使うという方法を知ってから、そうともいえないと思うようになりました。