ケアプロストやルミガンで色素沈着でたら一旦中止してシミ消し化粧品を

まつ毛育毛剤のケアプロストやルミガンを使うと、確かにまつ毛が伸びます。

もちろん伸びない人もいますが、医薬品の点眼薬ですから、効果については美容液よりは高いのは間違いないですね。

ただ副作用は起こりえます。もちろん使っている限り、誰にでもね。

ケアプロストやルミガンの有効成分であるビマトプロストがメラニン色素の生成を活発にしてしまうからのようです。

このケアプロストの色素沈着を防ぐ方法をみていいただくとして、今回は、もし色素沈着が起きた場合にどういう対処が懸命なのかということを特集します。

色素沈着が起きたらシミ消し化粧品ではなく使用中止

ケアプロストやルミガンを塗る理由は明確です。

まつ毛を伸ばしたいから、まつげ量を増やしたいから。

それに尽きますよね。

まつ毛育毛剤を使ってて、色素沈着が起きてしまったらどう考えますか?

  • せっかくまつ毛が伸びてきてるのにやめたくない!
  • 一旦ケアプロストを塗るのをやめたら元に戻る?
  • シミ消し化粧品で黒ずみを消せる?

そういったことでしょう。

結論としては、色素沈着が起きてしまったら「一旦塗るのをやめる」のがおすすめです。

色素沈着が起きてもケアプロストやめたくない!

色素沈着が起きると焦ります。

特に目元なわけですから、見た目の印象もがらっと変わります。

目の下にクマができてるようになり、不健康そうな印象にもなり、何のためにケアプロストやルミガンを塗っているのか分からなくなります。酷い色素沈着になったら、気分も落ち込んで表情も暗くなってしまいます。

それでも、ケアプロストをやめたくない!理由は簡単です。まつ毛の長さが元に戻るのが嫌だから。

確かに、ビマトプロストを塗るのをやめると、次第に元のまつ毛の長さに戻っていくことでしょう。

でも、そのまま使い続けていたら、もっと色素沈着が酷くなってきてしまうかもしれません。

やはりこの選択はおすすめできません。

色素沈着をシミ消し化粧品で消そうとしても無理

ケアプロストやルミガンで色素沈着が起きる人と起きない人がいます。

体質もありますが、それ以上にやはり使い方の違いがあるのではないでしょうか。

副作用を避けるために、ワセリンを事前に塗っておいたり、アプリケーターではなく代用品で上手に丁寧に塗る人もいます。

そうやっている人はいいのですが、適切な対策もせずに、色素沈着が起きてしまった。だからシミ消し化粧品を使って化粧品と考えてしまっても、根本的な解決にはなりません。

それに、シミに効く化粧品を塗っても、色素沈着が治まる可能性は低いと思っています。

もちろん、普段からシミ消し化粧品を使っているなら、それをつけてみるのは全然いいと思いますよ。その場合でも、ケアプロストの使用はやめたほうがいいとは思いますが。

個人的には、ハイドロキノン配合の美白クリームが人気があるなと感じています。個人輸入代行サイトだったら、ハイドロキノンの濃度が何種類あったりもします。このあたりは後ほど追記します。

色素沈着は使用を中止して回復を待つのがベスト

結局のところ、色素沈着が起きてしまったら、あとは使用を中止して、元の状態に戻るのを待つのが一番なのではないでしょうか。

ハイドロキノンのシミ消し化粧品で色素沈着を早く治す

ルミガンやケアプロストで色素沈着が起きた場合、まずは使用を中止することをおすすめするとして、では、そのまま放置するのか、何か塗るのかですが、恐らく何もしなくても、時間とともに改善されていくことでしょう。

でも少しでも早く治すことを考えるなら、ハイドロキノンのシミ消し化粧品を使ってみるのも一つかもしれません。

ハイドロキノンはメラノサイトに対してメラニンの生成を抑制する効果があるそうです。

ですので、ハイドロキノンはシミの予防とシミの改善のどちらの効果もあるというわけです。

気をつけないといけないのは、ハイドロキノンの濃度です。市販されているクリームと医療機関で取り扱いのあるクリームとでは濃度が違います。それぞれに副作用がありますので、よく調べてから使うことをおすすめします。このブログでもハイドロキノン特集を組む予定ですので、ぜひ参考にして下さい。

シミにはプラセンタやビタミンC誘導体も効果あり

先ほどはハイドロキノンを取り上げましたが、シミに効果があると言われているのはビタミンC誘導体やプラセンタエキスなどもそうですね。

ピーリングジェルを使うのもいいですし、何かしら美白対策を常に心がけておきたいですね。