ケアプロストを綿棒で塗るのは危険だと気付いた

ケアプロストを綿棒で塗るのは危険だと気付いた

ケアプロストの塗り方については、過去にもブログで何度か書きました。

いろんな塗り方がある中で、私としては、綿棒はおすすめしてきませんでした。

でも、人によっては、綿棒で上手に塗っている人もいるので、あらためてケアプロストを綿棒で塗ってみたんですが、やっぱり、おすすめは出来ませんね。

綿棒?歯間ブラシ?ケアプロストが塗りやすい方法を探すで前にも書きましたが、その続き的な記事になるよ。

ケアプロストは綿棒で塗らないほうがいい理由

結局は前までの感想と一緒になるんですが、ケアプロストはまつ毛の生え際だけにぬらなければいけません。

それ以外の部分には、塗る必用がないというのではなく、塗ってはいけないんです。なぜなら色素沈着という副作用が起きる可能性がありますし、変なところに産毛が生えてくる危険性もあるからです。

ということで、ケアプロストの塗り方の原則としては「まつげの根元だけに塗る」ということを徹底的に考えないといけません。

まつ毛の生え際なんて、めちゃくちゃ狭い範囲ですよね。

これがね、まつ毛美容液だったらまだいいんです。美容液ですから、他の部位についても何の悪い影響はないでしょうから。

まつ毛育毛剤という、ビマトプロスト入りの医薬品の場合はそうはいきませんからね。

結論としては、綿棒では先っぽが太すぎて、まつ毛の生え際だけに塗ることは困難だということになりました。ベビー綿棒で代用という手もありますが、そこそこ割高になりますし、微妙ですね。

あらためて書いていますが、前から言ってたことと変わりありません。

では、何でケアプロストを塗るかというと、今はアプリケーターがおすすめです。

ケアプロストはアプリケーターで塗るべき

私はケアプロストは専用のアプリケーターを一緒に購入しました。オオサカ堂でね。

費用だけで言うと、綿棒を使うことと比較するとアプリケーターのほうが割高になります。

それでも、アプリケーターを使うことで安心を買うことが出来ますね。

ケアプロストはアプリケーターで塗るべき

ケアプロストを塗るアプリケーターの先端をすいてみました。

ただ、アプリケーターも先端はそこそこのボリュームがありますから、毛の先のほうを梳いてしまって、細くするというのもいいでしょう。上の写真がそれです。一つはそのままの状態、もう一つは、先端を梳いた状態です。

面倒ではありますが、色素沈着のことを心配しないといけないことに比べると楽なものでしょう。

ケアプロストで目が充血するのは塗り方が悪い?

最近たまに目が充血するのですが、その原因の可能性として考えられているのが、寝不足、アレルギー、カラコン、ケアプロストが目に入ってる、くらいでしょうか。

いくつかの可能性がありますので、絶対これってのはまだ見つかっていませんが、目が充血している女性って怖いですよね。最近目に痒みがあったので、寝てる時に掻いてしまってたのが原因かもしれませんが、こればかりは分かりません。

こういうときこそ、眼科に行けばいいんでしょうけど、近くにないのと面倒なのとお金がかかるということで、足が遠のいてしまっています。

ケアプロストを塗りすぎるのも色素沈着に繋がる

美容液やクリームなどもそうですが、一度に塗る量を増やすと、効果が早く、効果が高くなるのではという思い込みがあったりします。

もしかしたらケアプロストにも同じようなことを思っている人がいるかもしれません。

しかし、それはありえません。

最速でまつ毛を増やす方法なんてのはなくて、地道な努力の積み重ねしかなくて、ましてケアプロストを塗りすぎるとどうなるかというと、多目にまつ毛の生え際に付着したケアプロストは瞬きの時に、余計な部位についてしまって、そこで黒ずんでくることになるでしょう。

適量を塗るようにしましょうね。

ケアプロストで完璧に色素沈着を防ぐ方法はない

今回は、綿棒でケアプロストを塗ることはおすすめしないということを書いてきましたが、では他ので塗ったら、絶対に色素沈着が起きないという意味ではなくて、どれでも起こりえる副作用なので、毎日よくチェックしておきましょうねっていう感じです。