ルミガンの使い方(塗り方)で効果に違い?コツはある?

まつ毛育毛剤で人気の「ルミガン」ですが、使い方(塗り方)に迷っている人もいるんです。

ルミガンでまつ毛伸ばしたい!

  • ルミガンの使い方は?
  • ルミガンの効果的な塗り方は?
  • ルミガンを使うコツは?

ルミガンの育毛効果を発揮してもらうには、正しい使い方が必須です。

間違った塗り方で怖いのが、色素沈着などの副作用です。適当に塗っていると、予期せぬ部位から毛が生えてくることも。

ルミガンの基本的な使い方から見ていきましょう。

ルミガンでまつ毛育毛するならまずここから

ルミガンの使い方(塗り方)で効果に違い?コツはある?
ルミガンでまつ毛の育毛をするなら、まずは、洗顔後に使うこと。メイクを落としてから使います。アプリケーターを使うかどうかは個人の判断ですが、いずれにしても塗りすぎには注意です。塗りすぎるメリットはありません。

ルミガンの基本的な使い方(塗り方)はこういう流れです。

ルミガンの使い方流れ3ステップ
  1. 洗顔で清潔な状態にする
  2. ルミガンをアプリケーターに滴下
  3. まつ毛の根元に丁寧に塗っていく

たったこれだけですので、時間はかかりません。慌てず丁寧に丁寧に塗っていきましょう。

ルミガンの使い方の基本は清潔な肌に使う

ルミガンはお風呂上りで洗顔も終わった清潔な肌に使います。

スキンケアと一緒ですから、言われなくても分かることかと思いますが念のため。

普段のスキンケア、ローションや美容液などを、メイクをしたままする女性はいないでしょう。

それと一緒です。

順番としては、ルミガンを使うのは一番最後です。スキンケアの後になります。

ルミガンをを塗った後に、周辺をさわると、ルミガンの液が予想してなかった部位に付着してしまう可能性があります。

ルミガンを塗ったらもう顔は触らないでおきましょう。ビマトプロスト入りのまつ毛育毛剤「ケアプロスト」でもこの点は同様ですね。

ルミガンを塗りすぎない!1日1回夜だけ使う

コスメでも時々思いますが、一度に使う量を増やしたり、1日の中で使う回数を増やしたら、効果が増すのではないかということです。

ルミガンに関しては、塗りすぎても意味ないですし、効果が高まるわけでもないですし、むしろ副作用のリスクが高まるだけです。

朝晩ではなく、1日1回夜だけ、寝る前に使う。それが塗るタイミングとしてはベストでしょう。

ルミガンをアプリケーターに滴下する場合、片目分は、1滴で十分です。何滴も滴下しても勿体無いですから気をつけましょう。

ルミガンを塗るのはまつ毛の根元

まつ毛美容液にしてもまつ毛育毛剤にしても同じです。

ルミガンを塗るのはまつ毛の根元です。まつ毛自体に塗るものではありません。

まつ毛の根元に塗るために、何で塗るか?これが結構話題になることが多いんです。

点眼薬ですから、まつ毛美容液にように、最初から筆でついているものではありません。

基本は、アプリケーターという、別売りで売ってる筆を使います。

丁寧に塗れば、まつ毛の根元に上手に塗れることでしょう。

ただ、価格は少し割高なので、代用品で塗っている人もいます。

なぜ塗り方にここまで注意が必要かというと、やはり化粧品と比較しても副作用が起きやすいからです。

恐らく一番多いのが色素沈着ですが、特に下まつ毛付近に黒ずみが発生してしまってる画像はよく見かけます。

万が一、ルミガンがまつ毛の根元以外の部分に付着してしまったら、すぐに洗い流しましょう。擦るとシミの原因になりますので気をつけましょう。

ルミガンのアプリケーターの代用品候補

ルミガンと一緒に売ってるアプリケーターは、個包装になっている、1回使い切りタイプです。

1回使ったら捨てることになります。衛生的ではありますが、コスパはよくありません。

そこで、アプリケーターの代用品を使う人もいるわけですね。

ルミガンアプリケーターの代用品は100均で見つかる

ダイソーのような100均に行けば、ルミガンアプリケーターの代用品が見つかります。

アプリケーターを綿棒で代用する

綿棒は安く買えますし、使う捨てで使えば衛生的であるとうメリットがあります。

ただデメリットとして、先っぽが丸く大きくなってるので、塗りにくいということがあります。先が小さめなのがあればそれでもいいかもしれませんが、それでも、まつ毛の根元に上手に塗れるかがポイントになります。

また、綿ですから、ルミガンの液体を吸い込んでしまいます。染み込みすぎると、まつ毛に塗ろうと思ってもあまり塗れないこともあります。

綿棒をアプリケーターの代用品にするのはあまりおすすめできません。

アプリケーターを歯間ブラシで代用する

歯間ブラシにもいろんな種類がありますね。ブラシタイプやゴムタイプです。

価格のことを考えると、繰り返し使いたいところですが、やはり衛生面を考慮すると、使いきりのほうがいいでしょう。

使ってみると分かりますが、歯間ブラシでルミガンをまつ毛の根元に上手に塗るのは簡単ではありません。

歯間ブラシもあまりおすすめはできません。

ルミガンは専用アプリケーターで塗ることをおすすめする理由

特に初めてルミガンを使う人には、アプリケーターを使うことをおすすめします。

まずは塗るためのコツを見つけるには、専用アプリケーターがおすすめです。

最初はルミガンとアプリケーターのセットのタイプを購入してみてはいかがでしょうか。

その後、やっぱり代用品を検討したいとなったら候補の中から順番に試してみるのもいいでしょうね。

ルミガンアプリケーターの代用品候補

  • 綿棒
  • 歯間ブラシ
  • ネイル用アートブラシ(筆)
  • リップブラシ
  • マイクロ綿棒

特にマイクロ綿棒は評判がいいですね。エクステのリムーブに使ったりしますね。

ルミガンは上まつ毛に塗り下まつ毛には塗らない

まつ毛が伸びて欲しいのは、上まつ毛も下まつ毛も同様でしょうね。

だからといって、上まつ毛も、下まつ毛も、同じようにルミガンを塗るのはやめましょう。

上まつ毛の根元にきちんと塗っておけば、瞬きとともに下まつ毛の根元にもルミガンが付着します。

なぜ下まつ毛に塗らないほうがいいかというと、塗りすぎになって、他の範囲にまでルミガンが付着しやすくなり、結果的に色素沈着が起きやすくなるからです。

ルミガンの使い方、塗り方を見てきましたが、結局のところ、とにかく丁寧に塗ること。

これに尽きますね。