ルミガンのジェネリックがケアプロストなの?

ルミガンといえば、医薬品のまつ毛育毛剤の中でも特に人気が高いんですよね。

病院で処方されるルミガン以外にも、個人輸入代行サイトで購入できるルミガンソリューションもありますが、決して安い価格ではありません。

医薬品にはジェネリックといって、安い版みたいなのがありますよね。

ルミガンにもあるのか調べて見ました。

ルミガンは病院で?個人輸入代行サイトで?値段は違う

ルミガンのジェネリックがケアプロストなの?
ルミガンを購入しようとした場合、大きく分けて2つの方法があります。

一つは病院で処方してもらう。もう一つは個人輸入代行サイト。

ルミガンはアラガン社が開発した医薬品ですが、その後アプリケーターがついた美容目的のラティースが登場し、これがアメリカ(FDA?)で認可されたわけです。

その辺が日本との違いかもしれませんが、日本では、どこの病院でも処方してくれるわけではなく、クリニックにもよるようです。それに保険がきかないので、自己負担ということで結構な値段になってしまうんです。

ですので、オオサカ堂やオランダ屋のような個人輸入代行サイトで買うほうが断然安いので、そちらで買う人も多いのです。

それでも、2,000円以上しますから、それで1ヶ月分と考えると、もうちょっと安いと助かると言う人も多いことでしょう。

探してみると、インド製のルミガンのジェネリックがケアプロストだそうです。

ジェネリック医薬品って何?

何年も前から聞くようになったジェネリック医薬品とは何でしょうか?

ジェネリック医薬品とは後発医薬品のことです。

後発ということは、先発医薬品もあるわけで、それが新薬となります。

先発医薬品の特許が切れた後に販売されるのがジェネリック医薬品で、開発費や販売品が抑えられてるので安い価格になっているそうです。

風邪薬とかでも、病院に行って処方してもらうときに、ジェネリックにしてもらうか確認されることがありましたが、最近は保険証にそういう欄があったような気がします。

効果については、ジェネリックと認められているなら新薬と同じ効果があると思って大丈夫なようです。

それでも、前からある先発医薬品にするのは、やっぱりどこか安心感があるからかもしれませんね。

ルミガンのジェネリックはケアプロスト?

ルガミンのジェネリックがケアプロストであると記載して売ってるところもありますので、そう考えてよさそうです。

では完全に全く同じ成分かというとそうでもないみたいです。ビマトプロストを0.03%という有効成分としては同じですが、添加物には微妙に違いがあるのかもしれません。

ではケアプロストにしておけばいいのかというと、それも先ほど書いたとおり、信頼度がどちらのほうが高いかで検討してもいいでしょうね。

ケアプロストのジェネリックのメリットとデメリット

病院でのジェネリックでの処方についても、選択肢があることで分かるとおり、皆さんそうだと思いますが、ジェネリックのほうが安いといわれても、何だかジェネリックへの信頼がないというか不安があるというか、そういう人も少なくないと思います。

ですので、ケアプロストは確かにルミガンより1,000円ほど安く購入できると思いますが、果たしてだからといってすぐにケアプロストにするかは、本人の意識次第でしょう。

ルミガンとう名前もそうですが、緑内障の治療点眼薬として信頼されていますから、メリットとしてはその安心感ですね。

では最後にまとめます。

ルミガンのジェネリックはケアプロスト
ビマトプロスト0.03%という有効成分は同じですので、まつ毛育毛効果は同じと思っていいでしょう。あとはジェネリックのメリットとデメリットを考慮して決めればいいでしょう。
値段で選ぶならケアプロスト
オオサカ堂かオランダ屋で買う場合ではですが、ルミガンよりだいぶケアプロストのほうが安いです。為替変動もあるので、一概には言えませんが、1,000円前後は違ってくるのではないでしょうか。ですので、値段優先ならケアプロストでしょうね。
安心重視ならルミガン
まつ毛育毛剤としても緑内障治療の点眼薬としてでも、やはり知名度ではルミガンのほうが上ですよね。ですので、口コミを探すにしても、恐らくルミガンのほうが見つかりやすいのではないでしょうか。