ルミガンで副作用は?色素沈着/くぼみ/充血/たるみ/かゆみ/眼瞼下垂

ルミガン(lumigan)がまつ毛育毛剤として人気なのは知ってても、副作用のことは知らなかったりしませんか?

ルミガンで副作用は?

  • 色素沈着
  • まぶたのくぼみ
  • 充血
  • 眼瞼下垂
  • かゆみ
  • たるみ

可能性としてですけどね。

具体的にどういう副作用なのか見てみましょう。

でも怖がりすぎることないんです。

ルミガンの使い方(塗り方)をきちんと覚えておけば、可能性は減らせますよ。

ルミガンで色素沈着が1番の副作用かな

ルミガン(lumigan)で一番起こり得やすい副作用は「色素沈着」ででしょうね。

これは一つのデータですが、ルミンガ使用者の2割程度でが色素沈着になったとういことです。

これが本当ならかなり高い割合ですよね。どうやらこの割合は点眼薬として使った場合のようですので、まつ毛育毛剤としての使用なら、もっと高い頻度で色素沈着という副作用が起きているのではないでしょうか。

ルミガンで色素沈着が起こるのは、一つの原因として、有効成分のビマトプロストがあります。シミのケアについての知識があるなら分かると思いますが、シミの原因となるメラニン色素とういのがありますが、ビマトプロストでメラニン色素が増えるそうです。

若い頃の正常なターンオーバーなら、適切なサイクルメラニン色素が排出されますが、加齢とともにそのターンオーバーも遅くなります。さらにルミガンに入っているビマトプロストによりメラニン生成を活発化させてしまう作用があるそうです。

では、目元のどの部分に色素沈着が起きるのかというと、上まぶたも、下まぶたも、どちらもです。

ルミガンで色素沈着を防ぐためにできること

ルミガンは、塗る場所を間違えなければ色素沈着は起きない、というのであれば簡単なのですが、うっかり思ったとおりには塗れていないこともあります。

フェイスのスキンケアと圧倒的に異なるのが、塗る面積です。

ルミガンやケアプロストのようなまつ毛育毛剤、もちろんラティースやグラッシュビスタも含みますが、そういう育毛剤は、まつ毛の生え際、つまり根元に塗っていきます。塗る面積がものすごく狭いわけです。

それこそ点で塗っていくくらいの細かい作業です。

これの塗り方が適当になってくると、気づかないうちに、ルミガンの液体が知らぬ間にいろんな部分に付着してしまって、そこが色素沈着になってしまうこともあるんです。

さらには、そのルミガンがついてしまった部分から、薄い毛が生えてきたりする可能性があります。

ではどうやって色素沈着を予防するかというと、一つの方法がワセリンを使うことです。

目の周りにワセリンを塗っておくことで、水を弾くようになりますから、間違って予期せぬ部位にルミンガが付着するのを防ぐことができるんです。

時間と余裕があるならぜひおすすめしたい色素沈着予防方法です。ルミガン以外のケアプロストなどでも同様です。

ルミガンの副作用で起きた色素沈着を治す方法

ではルミガンやケアプロストを使って色素沈着が起きてしまった場合、どうすれば、元に戻るのでしょうか?

方法としては時間を待つのが良いと思います。

では色素沈着が治るまでにどのくらいかかるかというと、これは個人差が大きいです。

色素沈着の程度にもよりますし、年齢や生活習慣などの影響も受けるでしょう。

黒ずみができてしまった場所にもよりますが、アイラインのように見えるなら放置している人もいますが、そうでなくて、早く色素沈着から回復したいというのであれば、ルミガンの使用を中止して、数週間から数ヶ月待つことにしましょう。

ネットのブログの中には、シミ消しの美白化粧品などを使うことを勧めているサイトもありますが、私はおすすめしません。

何と言っても、目のすぐそばですから、その液が目に入ってしまったり、その液を塗るために摩擦が起こり、余計にシミが濃くなる可能性も否定できないからです。

ルミガンで色素沈着が起きてしまった場合は、速やかに使用を中止することをおすすめします。

ルミガンの副作用でまぶたがくぼむ

ルミガンの副作用でまぶたがくぼくという症状がでる可能性があります。

口コミの中では色素沈着と比較すると断然少ないと思いますが、これは目にルミガンが入ってしまった場合に、眼圧の関係で目がくぼむ症状だと思われます。

となると、これも、結局は塗り方、使い方の問題になってきます。

アプリケーターで塗るのか、代用品で塗るのか、まずはそこも検討したほうがいいでしょう。

ルミガンの副作用でかゆみや充血

そう多くないかもしれませんが、ルミガンの副作用としてありえるのが「かゆみ」でしょう。

かゆみが何によって起きているのかにもよりますが、それがアレルギー反応かもしれませんし、血管によるものかもしれません。

いずれにしても、かゆみが出た場合は、一旦使用を中止したほうがいいですね。

目の充血でも同様です。やはりルミガンが目に入ってしまった場合は、様々な症状がでる可能性が出てきます。丁寧に塗ることをおすすめします。

眼瞼下垂という副作用は口コミでは見たことはありませんが、もしかしたら症状として出たことがある人がいるのかもしれません。

一番大切なのは、異変があったらすぐに使用を中止するということですね。

ルミガンの副作用で失明というのは口コミで見たことない

ルミガンやケアプロストのようなまつ毛育毛剤では、副作用の危険性をとりあげる記事も多くありあます。

カラコンなどでも同様に不安の一つと書かれたりしますが、ルミガンで失明というのは聞いたことも口コミで見たこともありません。視力低下についても、可能性としては限りなく低いでしょうから、あまり心配しすぎないほうがいいかもしれません。

ルミガンでの副作用まとめ

緑内障の治療のための点眼薬だったルミガンも、さらに別の副作用が起こりえます。

点眼薬として使う場合と、まつ毛の育毛で使う場合では使用方法が異なりますので、まずは正しい塗り方を徹底することが大切ですね。

ルミガン(lumigan)使う時の副作用
ルミガン(lumigan)を使った場合の副作用としては、色素沈着、まぶたのくぼみ、充血、眼瞼下垂、かゆみ、たるみ、虹彩色素沈着あたりはよく目にしますね。妊娠中や授乳中はルミガンの使用を中止したほうが良いですね。日本のルミガンの製造販売元は千寿製薬株式会社ですね。このページで紹介してたのはアラガンのルミガンソリューションのほうです。

ルミガンでの副作用について詳しくはこちら

ルミガンの医薬品として詳しくはこちらが分かりやすいです。
ルミガン点眼液0.03%|独立行政法人医薬品医療機器総合機構

ルミガンの通販はよく調べてから買いましょう。個人輸入代行サイトで安心できるサイトを利用するのがおすすめです。