ルミガンのアプリケーター代用品におすすめ5選

ルミガンは緑内障治療の点眼液です。

ですので、まつ毛育毛剤として使う場合は、別売りのアプリケーターを購入するか、代用品を用意する必要があります。

最初は専用のアプリケーターを使うことも多いと思いますが、値段的なことや使い勝手、塗りやすさを考えて、代用品を使うこともあることでしょう。

今回は、ルミガンを塗る時の代用品は何がいいのか?どういものがあるのか?を徹底調査しました。

結論からいきましょうか。

ルミガンアプリケーターの代用品候補

  • 綿棒
  • 歯間ブラシ
  • ネイル用アートブラシ(筆)
  • リップブラシ
  • マイクロ綿棒

この5つくらいになるでしょうね。ちなみに、ケアプロストでもモデラッシュでも、点眼液タイプのまつ毛育毛剤を塗る場合は、アプリケーターの代用品にこの4つを使うこともできますよ。

なぜ?ルミガンのアプリケーターの何が不満?

ルミガンを購入できる通販サイトでは、アプリケーターも別売りか、もしくはルミガン本体とセットで購入できるサイトも多いです。

ですので、最初は、ルミガンと同梱でアプリケーターを買う人も多いとは思いますが、口コミに多いのがそのアプリケーターへの不満です。

先に書いておきますが、私はやっぱり最初はアプリケーターを使ってみたほうがいいと思っています。

さて、実際にアプリケーターを使ってみて不満があるから、代用品を検討するわけですよね。

どういう不満があるのでしょうか。

まずは塗り方について。

アプリケーターは筆タイプになっていますが、毛の量が多いこともあって、まつ毛の生え際に塗るには少し面積が大きすぎる気もします。

ですので、人によっては、毛の先っぽを梳いて、毛の量を減らしてから、ルミガンをまつ毛の根元に塗る人もいます。面倒ではありますが、塗り方を考えると確かに理に適っている気もします。

次はルミガン点眼液の染み込みですね。

ルミガンを1回に使う量は1滴程度です。その1滴をアプリケーターに滴下するのですが、その時点で、アプリケーターに染み込んでしまうのが不満という人もいます。ただ、考え方によっては、染み込まないのであれば、そもそも液がつかないとも考えられますので、この不満は微妙ですね。

だって、染み込まないのであれば、液がこぼれますからね。

次は価格ですね。購入金額への不満ですね。

アプリケーターは使い捨てです。1本1本の値段で考えると、確かにもうちょっと安くついてくれたら助かりますよね。

やはり不満としては、この2つが多いのではないでしょうか。

そこで代用品です。今のところ4つくらいでしょうか。

ルミガンのアプリケーター代用品に綿棒は?染み込み注意

ルミガンアプリケーターの代用品に多いのが綿棒ですね。

とにかく安いです。それに使い捨てだから衛生的。このメリットは大きいのですが、逆にデメリットもあります。

まずは綿の部分が大きすぎて、まつ毛の生え際に上手に塗れない。

綿棒にルミガン点眼液が染み込んでしまうので、効率が悪い。

この2つのデメリットは大きいですね。

綿棒のメリットとデメリットをそれぞれ検討してみたほうが良さそうです。

ルミガンのアプリケーター代用品に歯間ブラシは?金属製?ゴム製?

歯間ブラシも代用品によく使われています。

歯間ブラシには金属製とゴム製のがありますが、金属製はおすすめしません。金属製のタイプは使い捨てにするにはコストがかかりすぎます。

それに、繰り返し洗って使うにしたら不衛生で雑菌の繁殖が怖いですね。

ではゴム製の歯間ブラシはどうでしょう。これは評判がいいですね。液も染み込みませんから。

ただ、この染み込まないメリットがある反面、塗るのが難しいとうデメリットがあります。

塗るのは慣れもありますが、少しイメージしてみて下さい。

ルミガンを一滴垂らすわけですが、アプリケーターであれば、そこに染み込みます。ところがゴム製の歯間ブラシであれば、染み込まないので、下に垂れてしまうでしょう。

ですので、何か清潔なプレートのようなものにルミガンを1滴垂らして、そこから少しずつゴム製歯間ブラシに付着させて、それをまつ毛の根元に塗っていくのがおすすめです。

塗りやすさと衛生面とコストを考えると、ゴム製歯間ブラシはおすすめです。

ルミガンアプリケーターの代用品にネイル用アートブラシ(筆)

100均でも買えるフレンチネイル用ブラシもアプリケーターの代用品になります。

毛の量が少なめですが、ルミガン液が染み込みにくいこともあって、塗りやすさは微妙ですね。

オススメ度は低めです。

ルミガンアプリケーターの代用品にリップブラシでまつ毛に塗りやすい

まつ毛に塗りやすいのがリップブラシですね。

100円均一でも買えますよ。先が細いので塗りやすいというのもあります。

ルミガンアプリケーター代用品にマイクロ綿棒がおすすめ!

私のおすすめは「マイクロ綿棒」ですね。

マイクロ綿棒は、まつ毛の汚れ落としに使ったり、エクステのリムーブや前処理にも便利なんです。

普通の綿棒とは違い、名前の通り、先端が精密になっているので、細かい作業に向いています。

スティック型綿棒とも呼ばれている通り、スティックの先端に小さな綿がついている感じですので、まつ毛の根元にもとても塗りやすいんです。

ルミガンアプリケーターの代用品としては、マイクロ綿棒はおすすめです。

まとめ!ルミガンをまつ毛に塗る時に何を使う?

ルミガンのアプリケーターを使わずに、代用品を使う場合の選択肢として5つ挙げました。

結論としては、まずは、ルミガン専用のアプリケーターを使うことをおすすめします。

もし、それで不満であれば代用品を検討してみてはいかがでしょうか。

私のおすすめはこの2つ。

  • マイクロ綿棒
  • ゴム製歯間ブラシ

他にも良さそうな代用品がありましたら、またご紹介します。

ルミガンアプリケーター代用におすすめ
マイクロ綿棒かゴム製歯間ブラシがアプリケーター代用品としておすすめです。ルミガン以外のビマトプロスト入り点眼液タイプのまつ毛育毛剤であれば同じです。

点眼液タイプのまつ毛育毛剤であれば代用品は同じ

点眼液タイプのまつ毛育毛剤というのは、ビマトプロスト入りの点眼液のことです。

今回紹介しましたルミガン以外には、ケアプロストプラス(careprost)モデラッシュなどもありますね。

それのまつ毛育毛剤を使う場合でも、アプリケーターなり代用品を使うでしょうから、その場合でも参考にしてみて下さい。

なぜここまでアプリケーターや塗り方にこだわるかとういと、ルミガンの副作用が怖いからです。塗り方次第で色素沈着といった副作用が起こりえるからです。だからこそ真剣にいかにうまく塗るかを考えないといけないんです。