ルミガンソリューションの保管期限は1ヶ月(30日)でも使い切れない

ルミガンの販売サイトにはこういう記載があります。

ちなみに、ここで言う販売サイトとは、私がいつも利用している「オオサカ堂」のことです。

開封後は30日以内にご使用ください。

ということは、一旦開封してしまったら、ルミガンを約1ヶ月以内に使い切らないといけないんです。

実はこれがちょっと難しいと感じてます。

今回は、ルミガンソリューション開封から30日以内に使い切らないといけない件についてまとめていきます。

ルミガンはなぜ30日以内に使い切らないといけない?

開封後30日以内に使用するよう記載があるルミガンですが、そもそもなぜそんな短期間で使い切る必用があるのでしょうか?

理由としてはこういうことです。

ルミガンを開封すると、当然空気に触れることになります。空気中の雑菌がルミガンに入ってしまうからです。

まつ毛育毛剤として使うわけですから、直接目に点眼するわけではありません。あくまでアプリケーターや代用品にてまつ毛の根元に塗るだけですから、そこまで衛生面を気にする必要はないとは思いますが、30日以上経過したルミガンは使用しないように書かれていますね。

ルミガンソリューションは内容量3mlでも案外多い

ではルミガンの内容量はというと3mlです。

まつ毛美容液でもそうですが、内容量はとても少なく感じますが、一度に使う量が少ないので、決して少ない量ではないんです。

こんなに少なかったら全然30日なんてもたないのでは?と思うかもしれませんが、実はそうでもないんです。

ルミガンソリューションを30日以内に使い切ることは出来る?

ルミガンは毎日使いますが、夜1回だけです。

何で塗るかにもよりますが、アプリケーターを使ったとして、片方のまつ毛で1滴として、両方で2滴です。たったそれだけしか1日に使わないんです。

使ってみると分かります。30日間で使い切れないかもしれないと分かります。

何で塗るかによって変わるというこはちょっと分かりにくかったかもしれませんが、アプリケーターやブラシや綿棒などで塗ると、液が少し染み込んでしまいます。

逆に、ゴム製の歯間ブラシなどで塗る場合は、染み込みませんが、滴下するのが難しいので、何かに液をたらして、そこから少しずととってまつ毛の根元に塗ることになるでしょうね。

どちらの方法で使っても、やはり30日以内で使い切ることはないかと思われます。

ルミガンソリューションの口コミで分かる実際の使い方

口コミでルミガンの使い方を見ていると、まつげだけでなく眉毛に塗っている人もいますが、それでも30日では使い切れないという声も多いです。

また、毎日は塗らずに、2日か3日くらいに1度だけ使う人もいます。

実際、その頻度であっても、まつ毛が伸びる効果は体感できる人もいますから、その使い方でもいいのですが、それなら一層、30日以内に使い切れませんね。

口コミを見てて分かったことは、予想以上に、毎日塗っていない人がいるということ。つまり2日に一回夜に塗るという人が多かったんです。

ルミガンソリューションを安全に使い続けるために自分で決める

恐らくですが、2日に1回使っているペースであれば30日以内には使い切れません。

そうなると、30日以上たっても使っていることと思われます。

最初に書いたとおり、やはり衛生面でいうと、書かれている通りに期限内に使い切りたいのですが、それは簡単ではありません。

かといって、30日過ぎたからすぐに廃棄というのも勿体無いので、そこからは自己責任で、使い続けている人が多いと思われます。

最後に、ふと疑問に思ったのですが、ルミガンの口コミの中に、ケアプロストやモドラッシュと比べても、ルミガンが一番まつ毛が伸びて、密度も増えるのを体感できたといった声もあります。

ビマトプロスト含有量は同じはずなのですが、効果に差があるのが不思議です。恐らくですが、人の体感というのはあまり当てにならなかったりしますから、気のせいなのかもしれませんし、何かまつ毛が抜ける要素が減った時期があったのかもしれませんね。

まとめますと、ルミガンを30日以内に使い切る件については、自己責任で30日過ぎても使っている人は一定数いると思います。

ただ、オオサカ堂でもきちんと30日以内という表記をされていますので、守るにこしたことはないということでいかがでしょうか。