ケアプロストの使い方(塗り方)で効果も副作用も違う!

ケアプロストの使い方(塗り方)で効果も副作用も違う!

何度か紹介している「ケアプロスト(careprost)」ですが、医薬品ですからまつ毛が伸びる効果も高いですが、色素沈着などの副作用のリスクも伴います。

効果を高めながらも副作用を減らすとなると、まずは「使い方(塗り方)」からですね。

ケアプロストのこと知りたいですか?

  • ケアプロストでまつ毛を伸ばしたい
  • ケアプロストで色素沈着を避けたい
  • ケアプロストの正しい使い方(塗り方)を知りたい

難しく考えることはありません。

大切なポイント

  • 丁寧に寝る
  • まつ毛の根元に塗る
  • 夜だけ塗る

では「ケアプロストの使い方」一つずつ見ていきましょう。

ちなみに「ケアプロストプラス(careprostplus)」でも使い方は一緒です。

ケアプロストの使用方法(順番の全体像)

まずは、ケアプロストつ使い方の全体像です。

  • STEP.1
    使う準備(夜/裸眼/清潔な肌)
    ケアプロストを塗る前にメイクを落として清潔はお肌に&コンタクト(カラコン)をはずす
  • STEP.2
    アプリケーター準備
    アプリケーター1本を取り出す
  • STEP.3
    ケアプロスト滴下
    ケアプロストをアプリケーターにつける
  • STEP.4
    ケアプロストを塗る
    アプリケーターでまつ毛の生え際に塗る

たったこれだけです。これを知っているかどうかで、効果や色素沈着に違いが出てきます。

ではさらに使い方を細かく解説していきますね。

1:ケアプロストの使い方の基本は清潔な状態な夜に塗る

スキンケアと同じです。

夜、お風呂あがりの清潔なお肌に使います。メイクしたまま使おうとする人はいないと思いますが念のため。

また、コンタクトレンズ(カラコン)は外して、裸眼になっておきましょう。万が一にも目にケアプロストが入ってしまったら目を洗わないといけませんからね。そんな時にコンタクトしてたら時間がかかってしまいますから。

2:アプリケーター1本を取り出す

アプリケーターは個包装になっていますので、そこから1本を準備します。

アプリケーターの筆部分をカットして、もっと細くしてから使う人もいます。細くしたほうが塗りやすいなら、それでもいいと思います。

ちなみにアプリケーターの代用として、歯間ブラシや綿棒での塗り方もありますが、これは完全に好みです。どれが絶対にベストというものはありません。

ただ初めてケアプロストを使う人は、アプリケーターがまずはおすすめです。そこから別の代用品を使ってみるのもいいでしょうね。

3:ケアプロストをアプリケーターにつける

アプリケーター(もしくは代用品)にケアプロスト1滴をつけます。

つけすぎ注意です。片目分として1滴で十分です。

4:アプリケーターでまつ毛の生え際に塗る

ケアプロストのようなまつ毛育毛剤でも、コスメなまつ毛美容液でもそうですが、塗るのは生え際(根元)です。まつ毛自体に塗って使うものではありません。

細かい作業が得意な人は、まつ毛1本ずつに拡大鏡を使って塗る人もいますが、そこまで神経質にならなくてもいいかもしれません。なぞる感じでももちろん大丈夫です。

アプリケーターの筆の太さからすると、根元以外の部分にも付着してしまうかもしれませんが、そう感じたら、筆を部分的にカットして毛の量を減らすなどの工夫をしてみるのもいいでしょう。

ケアプロストの使い方(塗り方)の注意点

今書いたのが、ケアプロストの基本的な使い方です。

これをするだけでも、色素沈着などの副作用の可能性を減らすことができるでしょう。

ではさらに詳しく、ケアプロストの使い方と注意点をまとめていきます。

ケアプロストは上まつ毛根元に塗る

ケアプロストを塗るのは「上まつ毛の根元」だけです。下まつ毛根元には塗りません。

瞬きすれば下まつ毛にも付着しますので、あえて下まつ毛にも塗らなくて大丈夫です。

ケアプロストは朝晩ではなく夜寝る前に1回だけ

ケアプロストは1日に何度も塗れば効果が高まるというものではありません。

塗るのは1日に1回。寝る前の清潔な状態の夜に1回だけでいいです。

朝塗って紫外線を浴びると、色素沈着の原因になるかもしれません。また、目を手で触ってしまって、それが別の部位に付着してしまうかもしれません。

塗るタイミングは夜1回にしておきましょう。

ワセリンで目の周りを保護してからケアプロストを塗る

念には念を。

ケアプロストを丁寧に塗るのは当然ですが、さらに色素沈着を抑えようとするならこういう方法もあります。

ケアプロストを塗る前にワセリンで、塗る部分以外を保護してしまいましょう。

いくら丁寧に塗っても、何かの拍子で下まつ毛付近にケアプロストの液がついてしまうことがあるかもしれません。それを防ぐためにワセリンで保護する。

これも一つの副作用対策です。

ケアプロストのアプリケーター(代用品含む)は使いまわさず使い捨て

別売りのアプリケーターを使う場合は、1本ずつ個別包装になっていますから、まさか使いまわすことはないと思います。

1本使ったらすぐに捨てると思いますが、それが代用品の場合でも同様です。

綿棒?歯間ブラシ?ケアプロストが塗りやすい方法を探す

アプリケーターは、筆のブラシですが、それが塗りやすいと感じるか塗りにくいと感じるかは人によることでしょう。

初めてケアプロストを買う場合、アプリケーター付属タイプを選ぶ人も多いと思います。

もちろん、それで使いやすかったらそのまま使い続ければいいのですが、値段的にも少し高くつきますので、コスパを考えて、綿棒や歯間ブラシを使う人もいます。

どれも賛否の口コミがありますが、正解不正解はありません。自分に合うものを見つければいいんです。

一番面倒かと思いますが、アプリケーターの毛をとことん少なくして、まつ毛1本1本の根元に丁寧に塗るという人もいます。

それが一番、色素沈着がおきにくい方法かと思います。すごく時間がかかりますけど、ケアプロストを塗布するのはまつ毛の生え際、根元なわけですからね。

ケアプロストを塗った後すぐ触らない

ケアプロストを塗った後、15分はコンタクトはつけないこと。そう言われています。

もちろん、塗った部位を手で触れるのもダメです。その液がどこかに付着してしまうかもしれないからです。

よくある副作用として、ケアプロストを塗った付近から、濃い目の産毛が生えてきたというものがあります。これは個人差はあるかもしれませんが、可能性としてはあることなので、それを防ぐためにも、ワセリンで先に塗らない部位を保護したり、丁寧に塗るといったことを心がけましょう。

ケアプロストの効果が出るまでの期間

ケアプロストを使い始めてから効果が出るまでの期間。

これは誰しも知りたいところだと思いますが、一つの目安としては、1ヶ月と思っておけばいいのではないでしょうか。

中には1週間でまつ毛が目に見えて伸びたという口コミもありますが、まつ毛の生え変わる周期を考えると、1ヶ月はみておきたいところです。

1ヶ月を過ぎても効果が全く出ないという人もいますが、その差は何でしょうか?

それはそもそものまつ毛が抜けた原因、まつ毛が少なくなってる原因などが人によりますので、何とも言えません。

まずは一つの目安として、1ヶ月間、丁寧に毎晩塗り続けてみて効果の様子をみてみましょう。

ちなみん、今回紹介しました、ケアプロストの使い方、塗り方に関しては、他のまつ毛育毛剤、例えばルミガンなどでも同様ですから、ご参考にどうぞ。