まつ毛育毛剤は医薬品!海外から個人輸入が主流

まつ毛育毛剤は医薬品!海外から個人輸入が主流

まつ毛が増えたらいいな!

で、まつ毛育毛剤のことを知りたいならこちら。

まつ毛育毛剤は医薬品!

  • まつ毛育毛剤って何?
  • まつ毛育毛剤は医薬品?
  • どこで買えるの?海外?

たまに「スカルプd」がまつ毛育毛剤と書いてるブログがありますが、それは美容液であり化粧品ですね。

では「まつ毛育毛剤」と「まつ毛美容液」は何が違うのか?

参考にどうぞ!

まつ毛育毛剤が医薬品なわけ

医薬品と化粧品の違いは他のブログでも書いてる人がいますから、それはそちらを参考にしてもらうとして、簡単に書くと、医薬品成分が入っているかがまず違います。

まつ毛育毛剤の場合は「ビマトプロスト」が入った点眼液があります。恐らくこの「ビマトプロスト」が入ったものイコール「まつ毛育毛剤」のようになっているようです。

まつ毛美容液(化粧品)には、このような医薬品成分が入っていません。化粧品に配合されているような成分が入っています。ですのでまつ毛美容液なんです。

まつ毛育毛剤が医薬品だから海外から個人輸入が多い

化粧品であれば市販されてたら買える場所がいくらでもあります。

近所のドラッグストアでもそうですし、楽天でもamazonでもたくさん売ってます。

では「まつ毛育毛剤」が医薬品ということでどこで買えるのか?

皮膚科や眼科といった病院でも処方してもらえるかもしれませんが、個人輸入で海外から取寄せることもできます。ただ個人輸入といっても手続きが面倒なので、個人輸入代行サイトという便利なサイトがありますので、そちらで通販感覚で注文するほうが安全ですし手軽ですね。

例えば「オオサカ堂」や「オランダ屋」などがそれに該当します。こういったサイトは送料無料なサイトも多いのですが、最安値を探してみると安い価格で買えたりします。

間違えやすい!これはまつ毛育毛剤じゃない!

なぜ「まつ毛育毛剤」と「まつ毛美容液」を混同するのでしょうか?

検索すると関連検索キーワードって出てきますが、そこに「まつげ育毛剤 エグータム」と出てたりするんです。

そういうのをから勘違いしてしまうのか、そもそも、育毛剤と美容液を区別する機会もないからかもしれません。

まつ毛育毛剤(医薬品)

  • グラッシュビスタ
  • ケアプロスト
  • ラティース
  • ケアプロストプラス
  • ルミガン
まつ毛美容液

  • スカルプd
  • エグータム
  • リバイタラッシュ
  • エマーキット
  • ビューティーラッシュ
  • リルジュ
  • リバイブラッシュ
  • ディアベラ
薬用育毛料(医薬部外品)

  • アヴァンセ / ラッシュセラム

アヴァンセは医薬部外品ですね。こうなってくると分類するのも面倒になってきますが、ポイントはまつ毛が伸びる効果の違いと副作用のリスクです。

怖いのが「美容液」だと思って使ってたのに、実はまつ毛育毛剤でありビマトプロストが入っていて、強烈な色素沈着が起きてしまったりした場合です。

日本の商品はきちんと「美容液」と謳ってるものも多いですが、アメリカとか海外のサイトでは、入ってる成分は化粧品成分なのに、あたかも育毛効果があるかのようにはっきりと表記しているサイトもあります。

大切なことは、買おうとしてる商品が「美容液」「育毛剤」「育毛料」のどれかを知ることからです。

まつ毛育毛剤ルミガンのジェネリックがケアプロスト

医薬品といえば、かなり前から「ジェネリック」という言葉を目にする機会も増えたのではないでしょうか。

ジェネリック医薬品は後発医薬品のこと。先発医薬品と全く完全に同じとは限りませんが、効果の同等性が認められているんですね。

まつ毛育毛剤といえば「ルミガン」が有名ですが、そのジェネリックがケアプロストであり、値段もオオサカ堂やオランダ屋ですと、ケアプロストのほうが安いですね。ですので、人気もケアプロストのほうに移ってる印象があります。

そしてそのケアプロストの新しいタイプが「ケアプロストプラス」ですね。

まつ毛育毛剤(医薬品)だからこその副作用に注意

効果があるからには副作用もありえる。これはある意味仕方ありませんね。

まつ毛ではなく頭髪用の育毛でも同じです。

日本でも、髪の毛に良いというサプリメントがたくさん発売されています。パルテノライドやビタミン類やノコギリヤシエキスやカボチャ種子エキスなど、育毛に良さそうな成分が入った、いわゆる育毛サプリメントと呼ばれる類のサプリがたくさん発売されています。

一方で医薬品としては「プロペシア」が発売されて以降、やはり効果においては医薬品のほうがたかいけど副作用もありえるということで、どちらを選ぶかは迷うところです。

育毛のカテゴリでも、「サプリ」なのか「医薬品」なのか混同するケースがあります。それはネット上で、一つのランキングの中に、どちらの商品も入っていたりするからです。

きちんと販売ページで、この商品は「サプリメント」ですと謳ってくれればいいのですが、そうとも限りません。

男性が髪の毛で悩んでいるようなイメージ画像を使い、フサフサという言葉を使えば、それはあたかも効果がある薬のような印象を持ちます。

何が言いたいかというと、医薬品の場合であれば副作用が起こりやすいということ、そして、サプリメントはあくまで食品であるということを、きとんと表記してほしいという願いだけです。

医薬品と知らずに使って副作用が出てから知ったのでは遅いこともありえますから。

まつ毛を増やす育毛剤も、元は緑内障の点眼薬だと聞いたことがあります。医薬品は慎重に取り扱うに越したことはないと感じています。