ケアプロストは病院やクリニックでは購入できない?

ケアプロストは医薬品ですので、ドラッグストアや薬局で市販されていません。

では、病院やクニリックで受診すれば処方してもらえるのかというとそうでもありません。

ケアプロストを病院でいつも処方してもらっているという話しは聞いたことがありません。

睫毛貧毛症にケアプロストは処方されない?

睫毛貧毛症(まつげひんもうしょう)といって、睫毛が極端に短く細い状態な場合、そう呼ばれます。

まつ毛が短く少ないと何が困るかというと、目に異物が入りやすくなります。まつ毛は目に異物が入るのを防ぐ役割もしてくれているんです。

そのまつ毛が短いとか細いとか少ないといった症状の際の治療に使われるのが、ビマトプロストという医薬品成分です。

ケアプロストにもそのビマトプロストが配合されています。

それなら、病院で処方してくれそうなものですが、そもそもケアプロストは日本では承認されていません。製造販売もサンファーマというインドの会社なんです。

病院で処方されるまつ毛貧毛症治療の薬は?

病院やクリニックでまつ毛貧毛症の治療のために処方されるのは、グラッシュビスタ外溶液やルミガンのようです。

私は病院で処方してもらったことがないので、どのような薬を出してもらえるのかは分かりませんが、ビマトプロストの含有量は0.03%の同じ量のものかと思われますので、効果としてはどれも同じようなものなのではないでしょうか。

病院でビマトプロスト入り点眼液を処方してもらう費用は?

これはあくまでネットで調べた限りではありますが、ルミガンやグラッシュビスタを病院で処方してもらった場合の費用です。

グラッシュビスタの場合で10,000円ほど。初診料等を含めると、もっとかかることでしょう。

ルミガンのほうが安いようですが、それでも5,000円ほどプラス初診料等といったところでしょうか。

もちろん、病院で診てもらうと安心ですし、何かあったときにも相談できるメリットは大きいですね。

カラコン等もそうですが、ネットで買ったほうが安いでしょういけど、眼科で買うと、何かあったときに安心というのは大きいですね。

特に目元のことなので、まつ毛育毛剤で色素沈着が起きたときなんかは焦りますからね。

その程度ならまだしも、何か目に異変を感じた場合、、不安になりますもんね。

ケアプロストは病院では買えないから個人輸入代行サイトで購入

まつ毛育毛をケアプロストですると決めてるなら、選択肢は、もう個人輸入代行サイトになるでしょう。

オランダ屋やオオサカ堂でケアプロストを購入ということでいいでしょう。

もし、ネットだけで購入するのも、何かあったら怖いという場合は、一度病院やクリニックでまつ毛を診てもらい、処方してもらえるならまずはそのビマトプロストを使ってみるのもいいでしょう。

いきなり利用したこともない個人輸入代行サイトを使うのも心配があるかもしれませんので。

ルミガンでもそうですが、1本で1ヶ月ほどもちますから、それでまつ毛が伸びる効果は実感できるのではないでしょうか。

次からは、ネット通販で購入して継続するでもいいでしょうね。