ケアプロストのアプリケーターを写真で解説!代用品にするかの参考に

ケアプロストアプリケーター(Applicators)筆の横サイズ

ケアプロストでまつ毛が伸びた人も多いことでしょう。

ただ、副作用で色素沈着が起きてしまった人も多いことでしょう。

色素沈着が起きるかどうかは、肌のタイプも関係はしてきますが、私にとっては、何で塗るかが重要なポイントだと思っています。

私の場合は、最初にオオサカ堂で、ケアプロストと一緒にアプリケーターも買いました。

やっぱり、最初はアプリケーターを使ってみないことには、他の代用品とも比較しようがないからです。

今回は、買った当時の写真があったので、それを見ながら、アプリケーターがどんなものかを参考にしてもらえたらなと思います。

それから、代用品にするかも検討してみてはどうでしょうか?

一つ言えることは、最初にケアプロストを買う時は、アプリケーターは買うことをおすすめします。

参考:ケアプロストはアプリケーターにする?代用品にする?

ケアプロストのアプリケーターの写真で解説

ケアプロストアプリケーター(Applicators)袋入り

まずこれがアプリケーター(Applicators)の写真ね。

この中に40本入っています。

表面には「使い捨て美容専用ブラシ」と書かれています。裏目には注意書きが書かれていますが、写真撮ってなかったので、簡単に引用しておきますよ。

●アプリケーターは使い捨て用です。感染症を防ぐ為一本のアプリケーターで両目に使用しないでください。

使い捨てというのは分かりますが、片目に使ったら捨ててくださいねということですね。あくまで注意書きですから、中には、洗って使う人も出てくるでしょうし、1本で両目に使う人も出てくるでしょうね。

まあそこは自己責任ですから、私がどうこう言うつもりはありません。

ケアプロストアプリケーター(Applicators)筆の横サイズ

次は、アプリケーターのサイズ感を分かってもらおうかなと。

筆部分の長さは1.3センチほどかな。まあ筆ですから、普通のサイズですね。

ケアプロストアプリケーター(Applicators)筆の幅サイズ

次は、筆部分の幅のサイズ。3~4mm程度かな。写真では置いて計測してるから、幅が広く見えるかもしれません。

ここからが私の感想なんですが、長さはいいとして、幅が広すぎて塗りにくくはないかということです。

ケアプロストを塗るのは、まつ毛の生え際です。生え際というと、広めに感じるかもしれませんが、まつ毛1本1本の根元ですので、相当狭い範囲のことなんです。

生え際以外の部分に塗るのは無駄ですし、色素沈着の元になってしまいますから、正直なところ、アプリケーターの幅が広すぎる気がします。

そこで皆さん工夫されるわけです。この筆部分を梳いて、毛の量を減らしてしまうワザなんですね。確かにそれなら、まつ毛の根元だけに塗れますよね。何だったら、まつ毛の根元だけに塗るんですから、毛が5本くらいでもいいわけです。ただ、あまりにも少ないと、ケアプロストの液がきちんと付着してるかという問題が生じてきますので、調整は必要でしょうね。

1本ずつ袋に入っているので衛生面では清潔ですし、おすすめはできます。

あとは、他の代用品と比較しながら、自分にとって、一番ケアプロストを塗りやすい方法を見つけてもらえたらと思います。

アプリケーターだけなら楽天でもアマゾンでも買える

ケアプロストは、日本では発売されていないようで、本体自体は、楽天やアマゾンでは売ってませんでしたが、アプリケーター単品なら、日本の通販サイトでも売っていました。ただ最安値はケアプロストと一緒に個人輸入代行サイトから買うほうじゃないかな。今は分かりませんが。

アプリケーターの代用品で注意すること一つ

アプリケーターがベストかどうかは、人それぞれ違います。

手先の器用さも関係してきますからね。普段からまつ毛育毛を意識している人なら、ルミガンやケアプロストプラスやモデラッシュなどを使ってきた人もいるでしょうけど、何で塗るかを考える時は基本同じでいいでしょうね。

まつ毛を伸ばすサプリもありますが、どこまで効果があるかは不明です。

一つ注意することというのが、代用品でよく使われているあらしい歯間ブラシのことです。

金属のタイプは使わないほうがいいですよということです。肌への刺激が強すぎる可能性があることと、誤って目に入ってしまうのが怖いからです。

歯間ブラシを使うなら、ゴム製のを選びましょう。いずれにせよ、いろいろと試してみるのがおすすめですということです。

「ケアプロスト」の色素沈着を防ぐ予防方法

ケアプロストで色素沈着を予防する方法の一つに、この「何で塗るか問題」があるということを覚えておきましょう。